スキル・実績なし!25歳の転職活動の始め方

どうやって罪悪感を持たず、内定を辞退出来るのか?

内定辞退するのに、罪悪感を感じる・・・」

 

「会社の人に申し訳なさがある・・・」

 

罪悪感はあるけど、内定辞退したい!」

 

と思っているあなたに向けた記事となっています。

 

この記事を読めば罪悪感を消え、内定辞退をすることが出来ます。

 

内定辞退した後は、罪悪感から解放されたあなたは、

 

最後の学生生活を遊びまくるぞー!

 

と自由を謳歌しているでしょう!

 

ぜひ最後まで読んでくれて頂けたら嬉しいです!

内定辞退で罪悪感を感じる必要はない

内定辞退で罪悪感を感じる必要ない

 

まず声を大にして言いたいのは、

 

内定辞退することに罪悪感を持つ必要はない

 

ということです。

 

選考中に企業の人の対応が良かったり、内定を頂いた時に

 

「ぜひウチにきてね!」

 

と言われたりすると、余計に内定辞退しにくいですよね。

 

分かります、あなたの気持ち。

 

僕も昔、内定辞退するの嫌だなと思っていたので。

 

でも!!

 

内定を辞退することに罪悪感を持つ必要はありません!

 

罪悪感を持つ必要がない理由として、以下の理由があるからです。

理由①:労働者には内定辞退する権利があるから

 

内定辞退することは憲法で認められています。

 

下記が憲法に書かれている条文です。

 

職業選択の自由

「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する」

 

日本国憲法第22条

 

この条文を簡単にいうと、

 

誰もがどの職業を選べるし、どの企業にも就けることが出来るよ!

 

と表しています。

 

つまりどの企業を選んでもいいし、嫌だったら別に内定辞退してもいいのです。

 

法律的に認められている以上、あなたは罪悪感を持つ必要はありません。

理由②:志望度は変わってくものだから

 

2つ目の理由は、

 

志望度は変わってくものだから

 

です。

 

今まではAという企業が第一志望で、そんな中、Bという企業を知りました。

 

Bの企業はAの企業と比べ、

 

・人間関係

・給料

 

が優れていました。

 

だから

 

「Bの企業がいい!」

 

「Bを第一志望にする!!」

 

という経験ってありませんか?

 

就活や転職活動をしたことがある人にとって、あるあるな経験だと思います。

 

志望度が変わることは普通のことです。

 

だから内定辞退をすることに罪悪感を感じる必要は全くありません!

罪悪感を消すために、早めに内定辞退をしよう!

なるべく早く内定辞退する

 

前の章では、内定辞退することに罪悪感を持つ必要はないとお伝えしました。

 

ただ法律的に許されることであっても、相手のことを思うと良い気持ちはしませんよね。

 

罪悪感を完全に持つなというのは難しいと思います。

 

罪悪感がこれ以上大きくならないよう、

 

早く内定辞退を告げる

 

ことが大切です。

 

内定辞退を告げるのが遅くなれば、遅くなるほど罪悪感は増します。

 

選考中良い対応してもらえたから

 

内定辞退の連絡するが辛い・・・

 

と思って連絡せずそのままにしておくと、あっという間に過ぎさってしまいます。

 

大分時間が経ったころに、伝えようとすると

 

「(遅くなってしまったから、余計電話しにくい・・・)」

「(どうしよう・・・)」

 

と躊躇しているかもしれません。

 

後回しすると内定辞退しづらくなりますので、なるべく早く内定辞退をしましょう!

内定辞退に関する心配事をまとめました

 

内定辞退の方法を教える前に、

 

あなたが心配しているであろう『内定辞退』のことについてまとめてみました。

 

こちらも要チェックですよ!

① 内定承諾書を提出した後でも内定辞退は出来るのか?

 

内定承諾書を提出した後に、内定辞退の連絡を入れるのは気まずいですよね。

 

辞退できるのかなと不安になるかと思います。

 

内定辞退出来るのか、結論をいいますと辞退はできます!

 

何故かというと、私たち労働者には職業選択の自由があるからです。

 

先ほどお話した憲法22条のことですね。

 

職業選択の自由

「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する」

 

日本国憲法第22条

 

たとえ内定承諾書を出したとしても、憲法で職業選択の自由が認められているため、内定承諾書の力は弱いです。

 

ですので内定承諾書を提出した後でも、内定辞退はできます。

② 内定辞退したら損害賠償をされるのではないか?

 

「内定辞退をしたら、企業から損害賠償を請求されるんじゃないか・・・」

 

と不安になる就活生を見かけます。

 

本当に損害賠償されるのか?

 

ズバリいうと、損害賠償はほぼないです!

 

損害賠償がない理由として、

 

・手間がかかる

・企業ブランドのイメージを落とす

 

からです。

 

企業にとって損害賠償することはメリットがありません。

 

だからそういった意味では、安心して辞退すればいいです。

 

注意点として辞退を伝える際は

 

誠意を持って謝ること

 

を意識してください。

 

そうすれば、大抵の採用担当者は

 

「わかりました」

 

辞退を受け入れてくれます。

③ 内定辞退したら、採用担当者に怒られることある?

 

採用面接の時に、

 

「第一志望です!」

 

と答えたけど、結局その企業の内定を辞退することを採用担当者の人に伝えたら

 

面接の時は嘘だったのか

 

働く上で信用が大切

 

あなたの代わりに落ちている人がいる。無責任じゃないか。

 

と怒られた人をたまに見かけます。

 

せっかく勇気を持って辞退を告げたのに、怒られるなんて嫌ですよね。

 

こういう事を聞くと、ちょっとビビりますよね。

 

でも大丈夫です。

 

辞退の意向を伝えて、企業の人に怒られることは、ほぼないです。

 

普通は企業側が、「わかりました」と言って終わる話ですから。

 

「面接の時、『第一志望』と言ったのは嘘だったのか」

 

とクレームまがいなことを言う会社は普通ではありません。

 

こんな酷い言い方する会社なんて、辞退して良かったと考えるべきです。

 

まぁでもこんな酷い会社、そうはいません。

 

普通の会社は怒らないので、安心してもらって大丈夫です。

罪悪感からおさらば!内定辞退するために

 

ではここから具体的にどのように内定辞退すればいいのか、お話しをしたいと思います。

 

内定辞退の意向を伝えたら、罪悪感はなくなりますので、もう一踏ん張りです!

①電話で内定辞退を伝える

 

内定辞退をする時は、基本的に電話で伝えることをオススメします

 

電話で伝えるのがオススメ理由として

 

・相手に思いが伝わりやすい

 

・メールみたいに見逃す可能性がない

 

からです。

 

電話では、以下のポイントを伝えるようにしましょう。

 

電話で内定辞退する時のポイント

 

①名前

②内定を辞退する意志

③辞退する理由

④これまでのお礼と辞退のお詫び

 

以上のポイントを踏まえ、実際の会話例をご紹介したいと思います。

 

電話で内定辞退を伝える

いつもお世話になっております。

学生太郎です。

 

採用担当の〇〇様はいらっしゃいますか?

 


 

受付の人:少々お待ちください。

 


 

お忙しいところ恐れ入ります。先日、内定をいただきました就活太郎です。いま、お時間よろしいですか?

 


 

採用担当者:大丈夫ですよ。

 


 

先日は内定をいただきありがとうございました。

 

大変光栄なことなのですが、一身上の都合により内定を辞退させていただきたくご連絡いたしました。

 

お忙しい中、選考にお時間を割いていただいたにもかかわらず、

 

このようなご連絡となってしまい、大変申し訳ございません。

 


 

採用担当者:そうですか。。因みに辞退する理由を教えてもらってもいいですか?

 


 

実は、他社から内定をいただきまして、

業務内容などから適正を考えた結果、そちらに入社することを決めました。

 


 

採用担当者:因みにどちらの会社ですか?

 


 

広告業界です。

 


 

採用担当者:そうなんですね、かしこまりました。


 

このような結果になりましたこと、改めてお詫び致します。

 

それで失礼致します。

 

以上の会話例を参考に内定辞退するといいでしょう。

② 内定辞退代行を利用する

 

内定辞退することに罪悪感を感じる必要はないと分かっても、

 

勇気が出ず、内定辞退できない人が多くいるでしょう。

 

そういう人は、内定辞退代行を利用するといいでしょう!

 

内定辞退代行とは、本人に変わって内定辞退の意向を伝えてあげる業者のことです。

 

「内定辞退を伝えるのが気まずい・・」

 

「勇気が出ない・・・」

 

「内定辞退をいうのが怖い・・・」

 

と思っている人たちが利用しています。

 

自分で内定辞退を告げれず、後まわしにするくらいだったら、内定辞退代行を利用してみるのもアリです

 

内定辞退の成功率は100%なので、安心して利用してもよいでしょう!

 

内定辞退代行に興味を持った人は、以下の記事で詳しく説明していますので、ぜひチェックしてみてください!

【新発見】内定辞退代行って何?

 

まとめ

 

内定辞退に罪悪感を持つあなたに向けて記事を書きました。

 

今ある罪悪感が大きくならないよう

 

早く辞退の連絡をすること

 

が大切です。

 

内定辞退を早く告げて、残りの大学生活を楽しみましょうね!

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