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内定辞退したいけど、企業にしつこい引き止めされた時の対処法

内定辞退したいと伝えたけど、引き止められた・・」

 

内定辞退を考え直してほしいと言われ困惑している・・・」

 

「採用担当者に引き止めしつこい

 

で悩んでいるあなたに向けた記事となっています。

 

この記事では、内定辞退をしつこく引き止めてくる企業を撃退し、

 

自分のなりたい将来を叶えるための記事となっています。

 

ぜひ就活生や転職者の方は読んでくれたら嬉しいです!

 

では次の見出しから引き止めがしつこい企業を撃退方法を紹介したいと思います。

内定辞退を引き止められるってしつこいし、精神的にしんどいよね・・・

 

内定辞退を採用担当者に告げた時、

 

「もうちょっと考えてほしい・・・」

「何が悪かった?業務内容ダメだった?それともお金??」

 

「直接会って話しましょう!」

 

って言われると戸惑いますよね。。

 

自分が行きたい会社や軸が定まっているから、「内定辞退したい」って言ってるのに。

 

就活生だと社会経験がないから、この後どうすればいいのか悩んでしまうと思います。

 

僕も大学時代に就職活動をしていて、内定辞退をした経験はありました。

 

ですがしつこく引き止めをされた経験がなく、恵まれていたなと思います。

 

でもあの時、採用担当者の人に

 

「いやいや、今更何言ってるんですか?」

「直接会って話しませんか?」

 

と言われたら、今のあなたと同じように戸惑っていたと思います。

 

想像するだけできついですし、憂鬱な気持ちになります。

 

こっちは「入社したくない!」と伝えているにも関わらず、自分の気持ちを受け入れてくもらえないのは。

 

さぞかし今しんどいかと思いますが、

 

でも大丈夫です。

 

望んでいた仕事にきっとあなたは就けることが出来ます。

 

僕は社会人を4年以上を経験して、社会人として正しい立ち振る舞いを学んできました。

 

社会人経験があるからこそ、あなたが今後どう対処すべきか伝えることが出来ます。

 

あなたの希望する将来を手に入れるため、今後どのように振る舞えばいいか説明したいと思います。

採用担当者は何故しつこいと思えるほど内定辞退を引き止めようとするのか?

 

そもそも採用担当者は内定辞退を何故引き止めようするんでしょう?

 

しかもこっちがしつこいと思えるほどに。

 

採用担当者が引き止めようするのもちゃんと理由があります。

理由①:内定辞退されたら、またいちから求人募集をしないといけない

 

あなたが内定辞退したら、また企業は一から求人募集をかけないといけません。

 

お金と時間を費やし、やっとの思いで採用人数を埋めたにも関わらず、

 

内定辞退されたら、空いた枠を埋めないといけません。

 

また最初と同じように、

 

・求人サイトに求人票を掲載

・エントリーした人とやりとり

・書類選考

・面接日調整・面接実施

・入社までの手続きや準備

 

などをしないといけません。

 

企業にとって負担になるため、内定辞退をしつこく引き止めするのです。

理由②:人材不足で人が集まりにくい

 

もう1つの理由は人材不足で人が集まりにくいから、内定辞退をされたくないという思惑があります。

 

この理由は中小企業やベンチャー企業は当てはまりやすいです。

 

これだけ売り手市場で、就活生や転職希望者にとって追い風な状況だと、

 

比較的に好条件な大手企業に人は集まりがち。

 

そうなると中小企業やベンチャー企業には人が集まりにくい構図が生まれてしまいます。

 

1人の採用者を獲得するのに必死なんですね、中小企業やベンチャー企業は。

 

参考 採用の限界…「史上最高の人手不足」に見る中小企業の未来(トイアンナ) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)現代ビジネス

内定辞退の引き止めがしつこいからって、自分の意思を曲げてはいけない

内定辞退できず悩む人

 

採用担当者の引き止めがしつこいと、

 

「内定辞退するのやめよっかな・・・」

「まぁ、この会社でいいっか」

 

と妥協しがちです。

 

だけど自分の意思を曲げてはいけません。

 

もう一回考えてみて、

 

・自分のやりたいこと

・待遇面(給料・ボーナス)

・休日日数

・福利厚生

 

などの条件が自分の求めていたレベルだったら、内定辞退をしなくてもいいと思います。

 

ですが納得出来ないようでしたら、自分の意思を曲げてはいけません。

 

自分の意思を曲げてしまったら、この後あなたは望んでいない場所で働かないといけませんからね。

内定辞退はその人の権利だから問題ない!しつこい引き止めなんて関係ない!

 

しつこく引き止められても、内定辞退をしても大丈夫です。

 

たとえ内定式後や入社日間近でも、内定辞退しても問題はないです。

 

内定辞退をしても良い理由として、以下の2点があります。

理由①:日本国憲法で職業自由が認められているから

 

まず1点目は、憲法第22条で職業選択の自由が定められているからです。

 

下記は実際に憲法で書かれている条文です。

 

職業選択の自由

「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する」

 

日本国憲法第22条

 

この条文を簡単にいうと

 

どの職業も選ぶことが出来るし、どの職業にも就けることも出来るよ!

 

と表しています。

 

だからあなたがこの会社に入社したくないから、内定辞退するのは問題はないのです。

 

寧ろ内定辞退を引き止めようとしつこく内定者に問い詰める方が間違っています。

理由②:民法で労働契約の解除が定められているから

 

2点目は民法で労働契約の解除が定められているから、内定辞退が出来ます。

 

民法622条に労働契約の解除についての記述があります。

 

民法627条

「当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。」

 

引用:民法627条

 

長くて小難しいかと思いますので分かりやすく説明します。

 

要は、「入社日の2週間より以前であれば、いつでも内定辞退出来るよ!」という意味です。

 

なので民法で内定辞退を認められている以上、私たち労働者は内定辞退が出来ます。

【あるある】内定承諾書を出した後でも、内定辞退出来るのか?

 

では内定承諾書を出した後ではどうでしょうか?

 

内定辞退出来ると思います?

 

正式な書類だから内定辞退は難しいかなと思ってしまうかもしれません。

 

ですが答えをいうと、内定承諾書を提出した後でも内定辞退は出来ます。

 

内定承諾書には法的拘束力がないから、内定辞退が認められるのです。

 

内定承諾書とは?

入社することを決めたよ!辞退はしないよ!」という仮約束みたいなもの

 

先ほども説明しました通り、労働者には職業選択の自由がありましたよね?

 

職業選択の自由が認められるからこそ、内定承諾書は何も効力はありません。

 

このようなことはないと思いますが仮に

 

「内定承諾書を書いたんだから、入社しないとダメ!」

 

と言われても、大丈夫です。

 

絶対内定辞退は出来ます。

引き止めがしつこいから内定辞退したいけど、万が一辞退したら損害賠償を請求されることはある?

 

内定辞退したら損害賠償されるという記述をネットでたまに見かけますが、損害賠償されることはほぼありえないです。

 

あるとしたら入社日間近に内定辞退して損害賠償というパターンです。

 

入社する前提で必要な設備や服装に要したお金を請求されるというのが考えられますが

 

まぁ、これもないに等しいです。

 

1人の人間に対してそこまで時間も費やすほど、暇じゃありませんし。

 

誠心誠意謝罪すれば、損害賠償されないでしょう。

 

ですので損害賠償をされる可能性はないに等しい話です。

【転職者向け】転職エージェントの担当者が内定辞退を引き止めようとしつこい場合

 

この話は転職エージェント利用して内定を獲得したけど、その企業の内定を辞退したいよという人向けの話です。

 

具体的に、間に入っている転職エージェントに内定辞退を告げた時

 

「既に入社準備を進めていて今からは無理だ」

 

と言って内定辞退を取り消そうするケースです。

 

このケースだとどうなのか??

 

これは、転職エージェントが何を言おうと内定辞退は出来ます。

 

私たちには職業選択の自由がありますし、内定を取り消そうとする理由として、

 

紹介報酬を受け取れないことを防ぐためということも考えられます。

 

転職エージェント

 

転職エージェントの体裁上、転職希望者を企業に紹介すると

 

あなたの想定年収の30%が相手企業側から紹介会社へと報酬で入る仕組みです。(一般的な転職エージェントの場合)

 

あなたが入社しないと転職エージェントは紹介料を貰えないから、内定辞退を認めないというのも十分ありえます!

引き止めがしつこい採用担当者を撃退したい!確実に内定辞退する方法とは?

 

ではここで引き止めがしつこい採用担当者を納得させ、確実に内定辞退する方法を紹介したいと思います。

①電話で内定辞退の意向を伝える

 

電話するのはしんどいかもしれませんが、もう一度話をするといいです。

 

1回ダメだとしても、2回目電話したら相手に誠意は伝わりますのと思いますので。

 

電話での伝え方

 

お世話になっております。内定の通知をいただきました内定太郎と申します。

 

採用担当の○○様はいらっしゃいますでしょうか?

 

——担当者に変わる——

先日お話しした内定辞退の検討の件ですが、

 

再検討の結果、御社の内定を辞退させて頂きたいと存じます。

 

今後どのように社会に貢献できるかを真摯に考えたところ、別の企業とのご縁を感じ、他社への入社を決意いたしました。

 

本来ならば、直接お詫びに伺うべきところですが、取り急ぎお電話でご連絡を差し上げました。

 

申し訳ありません。

 

御社にはたいへんご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございません。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

電話をかける注意点として、

 

具体的にどういう理由で他社を選んだのか考えておくといいです。

 

突っ込まれる可能性がありますので!

②内定辞退代行に頼む

内定辞退代行とは

 

電話をかける勇気が出ない人は、内定辞退代行を依頼するといいです。

 

内定辞退代行とは、企業に内定辞退の意向を本人に変わって伝える業者のことです。

 

聞いたことがないかもしれませんが、現在利用者が続出中のサービスです。

 

・怖くて内定辞退を言い出せない

・内定を貰ったけど他にやりたいことが見つかった

 

と思い悩む方々が使われています。

 

実際に内定辞退の成功率は100%で、サービスを信用して問題ないでしょう。

 

下記の記事で「内定辞退代行」を詳しく説明していますので、チェックしてみてください!

 

【新発見】内定辞退代行って何?

まとめ

 

今回は採用担当者にしつこく引き止められて、内定辞退出来ないあなたに向けて記事を書きました。

 

自分の将来がまだ決まっていないことや、企業に自分の思いを理解してもらえないことに不安を感じていると思います。

 

でも大丈夫です。

 

そんな悩みも一時あるだけ、この記事で推奨したことを実践すれば

 

必ず自分のなりたい将来を掴むことが出来ます。

 

ぜひ勇気を持って実践してみましょう!

 

【新発見】内定辞退代行って何?

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