スキル・実績なし!25歳の転職活動の始め方

「会社と合わない」と思ってもそこから抜け出せないあなたへ

「今の会社合わないから辞めるか悩んでいる・・・」

「このまま合わない会社に勤めるべきなのか・・・」

我慢しながら働くことが正しいのか・・・」

 

と思っているあなたに向けた記事となっています。

 

この記事を読めば会社が合わないで悩んでいたあなたが、自分に合った会社や仕事を見つけだし

 

やりがいを感じる充実した生活をおくることが出来ます。

 

なぜなら僕もあなたと同じで会社が合わなくて悩んでいた毎日から抜け出し

 

自分に合った仕事をつくことが出来た経験をこの記事で説明しているからです。

 

では以下で「会社と合わない」時の対応について説明します。

目次

まず「会社と合わない」と何故思うのか原因を知ること

会社が合わない原因

 

「会社と合わないなぁ」と感じてしまった場合、自分となぜ合わないのか明確にすることが大事です。

 

なぜ明確にすることが大事なのか、それはあなたが働く上で大事にしたい価値観が見つかるヒントになるからです。

 

僕の話をすると、大学を卒業して愛知にある自動車部品メーカーに入社しました。

 

その会社を3年4ヶ月で辞めてしまうのですが、辞めた理由が「会社と合わない」ということでした。

 

基本上からの指示が絶対で、自分がやりたいことを奨励する雰囲気ではありませんでした。

 

そこに窮屈さを感じた僕は、結局転職しました。

 

転職した会社は前職の会社と比べ、自分がやりたいと思ったことを挑戦させてくれる会社です。

 

若手がのびのびと挑戦できる環境は僕にとってありがたく、やりがいを感じています。

 

この会社に転職したのも「新人だからといって遠慮なく挑戦する環境」と聞いてたので、そこが決め手でした。

 

自分が『主体的に動く会社』を望んだのも、前職で窮屈さを感じた経験があったからです。

 

つまり「会社と合わない」と感じた時は、あなたの理想の会社・働き方を見つけるチャンスです。

 

「会社が合わない」と感じたらならば、まず何故合わないのか考えることが大事です!

会社が自分と合わないと思う原因

会社が自分と合わないと思う原因

 

ではここで会社が合わないと思う主な原因について紹介しようと思います。

 

① 苦手な仕事である

 

自分が行なっている業務が苦手な場合です。

 

仕事は特性や性格などによって向き不向きがあります。

 

例えば「人と話すのが好き」だったら営業職が適職かもしれませんし、

 

「人におもてなしするのが好き」という人は接客が向いてるかもしれません。

 

しかし人見知りでコミュニケーションをとるのが苦手な人にとっては

 

初対面の人と話す仕事は向いていない可能性が高いです。

 

苦手なことを毎日行なっていれば「この仕事自分向いていないな」と感じるのは無理もありません。

② 職場の雰囲気が合わない

 

会社の雰囲気や環境が自分の性格と合っていない場合、仕事が苦痛に感じてしまうでしょう。

 

会社員として働くと、多くの時間を会社で過ごすことになります。

 

合わない会社に長時間いると「この会社と合っていない」と思うことは頻繁にあると思います。

 

具体的にストレスに感じる職場環境の例をあげると、

 

ストレスに感じる職場環境

 

・周りの人と会話が全くない

・理不尽な上司や先輩

・サービス残業が多い

 

などあります。

 

環境だけではなく職場の雰囲気と合わない場合もあります。

 

例えば、とても大人しい人が接待や飲み会が頻繁に行われる体育会系の職場で働いてしまうとか。

 

仕事そのものが合っていたとしても、その会社の雰囲気に合っておらず「会社と合わない」と思ってしまうこともあります。

③ 古い慣習がある

 

古い慣習があり「この会社と合わない」と思う方は多いと思います。

 

具体的に「飲みにケーション」「若手の宴会芸」など古い慣習にあたります。

 

また飲み会で上司の説教や自慢話を聞かされることもそうです。

 

プライベートの時間で飲み会に参加しているのにわざわざ怒られたり、

 

やりたくもない宴会芸なんかしたくないですよね。。

 

こういった古い慣習は主に大企業や歴史の長い企業にありがちです。

④ 上下関係が強い

 

上下関係の強い会社だと「先輩・上司のいうことは絶対!」という風潮があります。

 

上司の意見が正解で、意見を聞くのが当たり前な雰囲気があります。

 

勿論上司はあなたよりも経験を積んでいるので、正しい意見を言っていると思います。

 

ですが部下の口答えも許さない上司と仕事をしていると、嫌だなと感じるかと思います。

 

こういった上下関係の強い会社は比較的に、大企業や歴史の長い会社にありがちです。

 

⑤ 新しいことへの挑戦を許さない

 

新しいことへの挑戦が消極的な会社で働いてると、「この会社と合わない」と思うこともあります。

 

僕は転職を経て今の会社に勤めていますが、前職を辞めた理由がまさにこれで

 

新しいことへの挑戦を許さない」という風潮があった会社に窮屈さを感じたからです。

 

新しいことに挑戦できないとルーティン的な仕事が増えますし、やりがいを感じられないです。

 

新しいことへの挑戦が消極的な会社は、歴史の長い会社や割と硬い業界でよくある傾向です。

⑥ 休日に会社の行事が頻繁にある

 

休日にサークル的なノリでイベントを頻繁に行う会社に、嫌気をさしてしまうケースもよくあります。

 

頻繁に会社行事が開催され、休日にも関わらず会社の人と何かしなければならないとか・・・

 

会社行事に参加しないと、仲間はずれにされる会社も中にはあります。

 

社長が若い会社であったり女性が多い企業の場合、こういう風潮があります。

⑦ いい加減でやる気のない人が多い

 

仕事の進め方や管理が適当にやっていても、誰も言わない会社もあります。

 

真面目で責任感のある人は「何でそんな仕事の仕方なの?」と嫌気がさしてしまうでしょう。

合わない会社に入ってしまう原因

 

合わない会社に入社してしまう原因は、就職・転職活動に潜んでいます。

 

まずあなたがなぜ合わない会社に入社してしまったのか考えて見ましょう。

原因①:業界・職種に対するリサーチ不足のまま就職・転職

 

合わない会社に入社してしまう原因として、業界や職種へのリサーチ不足があります。

 

会社の社風の傾向は、業界ごとに似通っているものです。

 

例えばITなどは変化のスピードが早い業界です。

 

トライアンドエラーを良しとする風潮が強いと言われています。

 

一方インフラ系は堅実性を重んじる傾向があり、極力ミスをせず実直に業務をこなすを良しとしています。

 

また業界の特徴によって人材の流動性も異なっています。

 

年功序列なのか、年齢は関係なく実力主義なのか大方予想できます。

 

業界ごとで慣習や仕事の取り組み方はある程度予想出来るので、リサーチしておくべきだったでしょう。

 

またどんな職種なのかによって、価値観や人間関係は予想できます。

 

チームで助けあいながら仕事を進める職種なら、同僚との距離が近い職種です。

 

こういう職種は飲み会が頻繁に開催されるのも考えられるでしょう。

 

反対に1人ひとりがそれぞれの案件を抱え黙々と進める職種は、横のつながりは薄い傾向があります。

 

このように業界や職種をリサーチすれば、会社が合わないということも無くなるでしょう。

原因②:内定がなかなか決まらず、やむを得ず就職・転職

 

就職・転職活動が長引いているのが原因で、焦って合わない会社に入社してしまうケースもあります。

 

焦ってしまうと「収入」や「仕事内容」しか見ず、それ以外のポイントも考えず入社してしまい、

 

その結果、「会社が合わない」という事態へと陥ってしまいます。

原因③:規模が大きく異なる会社への転職

 

規模が異なる会社への転職により、「会社が合わない」というケースもあります。

 

これは会社の規模も社風を左右する要素の1つだからです。

 

大企業と小さな企業では社内の雰囲気や裁量権の大きさが変わるケースはよくあります。

 

安定を求め小さな会社から大きな会社へ入社する場合も

 

裁量権の大きい仕事を求め大企業から小さな企業へ入社する場合も、どちらとも。

 

人間関係や仕事の進め方が変わり戸惑ってしまうこともよくあるパターンです。

 

規模が大きく異なる会社への転職を否定している訳ではないですが、

 

ただ大きく環境が変わってしまうと理解していれば、「会社が合わない」で悩むことはないでしょう。

原因④:給料や会社の知名度で入社を決めてしまう

 

給料が高いという理由だけで入社を決めてしまうと、ミスマッチを引き起こしやすいです。

 

給料が多いとその分ストレスが高いといえるからです。

 

給料だけで会社を選ぶのは非常に危険です。

 

また会社の知名度で選んでしまうのも、間違った選び方です。

 

憧れを感じその会社に入社したら思わぬ社風であったというのはよくあるパターンです。

 

このように給料や会社名だけで判断することは非常に危険なのです。

会社が自分と合わないというのは甘えなのか?

 

「今の会社は自分に合っていない。だから会社を辞めたい」

 

と思うことは甘えなのか。

 

結論いうと、「今の会社は自分に合っていない」と思うことは甘えではないです。

 

しかし「会社・仕事が合わない」と思いながらそのままにしておくことは甘えになります。

 

会社・仕事が合わないのであれば何か対策をうつべきです。

会社が合わないと思うことは誰でも思うこと

 

会社が合わない・仕事を辞めたいなんてことは誰にでも思うことです。

 

自分に合った会社に入るなんて中々ない話です。

 

その会社を選び就職してみたら、思っていたのと違うって当たり前にあると思います。

 

実際にそこで働いてみないと分からないことですから。

 

だからあなたが「会社合わないな」と思うことは、おかしくありません。

会社・仕事合わない=甘えではない

 

昔は「会社が合わない・仕事が合わない」と言ったら、

 

その考えは甘い

 

と厳しく言われてたかもしれません。

 

ですが「会社が合わない」と思いながら我慢して働いていると、病気になってしまいます。

 

合わないということは、『自分に向いていない・得意でない・やりたくない』と捉えることが出来ます。

 

それは本人とってストレスです。

 

我慢しているとストレスが溜まって、鬱病といった精神病になる元です。

 

自分の心身が壊れるほど働き続ける必要はないですし、

 

自分の身を守るため「会社合わない」から辞めるという決断はOKなんです。

会社を辞めるべきか、続けるべきかの判断ポイント

会社を辞めるべきか、続けるべきか?

 

「会社が合わない」と感じる原因となぜ合わない会社に入社してしまったのかを説明してきました。

 

では合わないと思う会社を今後続けていくべきなのか、辞めるべきなのかその判断方法を説明しようと思います。

判断ポイント①:自分で改善できるのか?

 

まず1つ目の判断ポイントは「自分で改善できるかどうか」という点です。

 

自分の行動や捉え方、考え方で状況を改善できるのであれば今の会社を辞める必要はないです。

 

自分で改善できるのに会社を辞め転職しても、また転職先でも同じことを繰り返す可能性が高いです。

 

(人間関係や仕事で悩んでいるあなたは、下の記事も参考にしてみてください。)

 

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『上司に怒られるのが怖い』と思っているあなたはこちら

『仕事がつまらない』と思っているあなたはこちら

 

一方自分1人だけでは状況を変えられない場合は、転職して環境や仕事を変えた方がいいです。

判断ポイント②:「自分の将来に繋がるか」

 

2つ目は判断ポイントとして、「今の仕事が自分の将来に繋がるかどうか」です。

 

「会社と合わないな」と思うこともあるけど、自分の将来に繋がるのであればもう少し頑張ってみましょう。

 

一方、今の仕事が自分の将来に繋がらないのであれば、転職することをオススメします。

 

仕事は人生の大半を占めるものです。

 

この仕事つまらないし、自分に合わない

 

と思いながら生きてるより、やりがいを感じる会社で働いた方がいいですよね。

「会社が合わない」と思いながらも辞めない人の心理

 

「会社が合わない」と思ってるけど、我慢し続ける人は以下のことを思いがちです。

心理①:3年は勤めないといけないと思っている

 

「石の上にも三年」と言葉があるように日本社会は3年同じ企業で働くことを評価する風習があります。

 

転職先によってこの考え方は左右されますが、実は勤務年数ってそれほど大切ではありません。

 

勤務年数より『その企業で何を身につけ、どんな成果を残してきたか」というのを企業は重視しています。

 

3年という数字に何も根拠はありません。

 

また最近だと第二新卒を積極採用する企業が増えています。

 

第二新卒は大学を卒業して、最初に入社した会社を3年以内で辞めた人のことをいいます。

 

新卒と変わらないぐらいフレッシュさがあり、また最低限のビジネスマナーを体得していることから企業から人気があります。

 

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『第二新卒』について詳しく知りたい方はこちらもチェック!

 

逆に3年居続けると第二新卒枠から外れてしまうので、転職では不利になってしまうことがあります。

心理②:会社に迷惑をかけてしまうと思っている

 

自分が会社を辞めたら周りに迷惑をかけてしまう・・・

 

と責任感のある人はこういう風に考えがちです。

 

確かにあなたの業務は残された人達で行うことになります。

 

残業が多くなったり人手がいない所だと余計負荷がかかってしまい、心苦しいところもあると思います。

 

ですがそもそも「迷惑をかけずに退職する方法」は存在していません。

 

あなたの穴は残された人達で埋め合わせないといけません。

 

したがって退職によって迷惑をかけることは仕方がないことだと理解する必要があります。

 

もし仮に退職することを知って嫌がらせしてくる人がいればあなたが悪いのではなく、その人の人格に問題があります。

心理③:会社に貢献できていないから辞めれない

 

自分は全く会社に貢献できていないし、退職するのは申し訳ない

 

と思って退職を踏みとどまる人もいます。

 

会社への恩義が強い人が陥りやすい考え方です。

 

ですが「会社に貢献した、貢献できていない」という基準は曖昧で、測りにくいいものです。

 

何を持って会社に貢献したのか明確にすることは難しいです。

 

営業成績など目に見えるものはありますが、

 

「どれくらい売り上げれば会社に貢献できた」

 

と言えるのかは主観的な問題です。

 

200万売り上げても、1000万売り上げなかったら貢献できていないと評価を受けるかもしれません。

 

一方営業成績振るわなくても

 

・職場の雰囲気が明るくなった

・いつも助けてくれる

 

など多くの人に感謝されていることもあります。

 

会社に貢献した・貢献できていないという基準は存在していません。

 

「まだ会社に貢献出来ていないから会社に残る」と思っていると、ずっとその職場に居続けることになります。

合わない会社を居続けるのはリスクがある

 

合わない会社に居続けることはリスクがあると僕自身は考えています。

 

合わない会社を長時間働き続けるとストレスが物凄く大きくなります。

 

ストレスによって体を壊してしまうこともあります。

 

昔の僕も会社が合わなくて辛い経験があり、体が壊れかけでした。

 

上司や先輩が小難しい人で人間関係で悩み、うつ病手前でした。

 

これ以上悪化したらうつ病になっていたと思いますし、社会復帰出来ず引きこもりになっていたかもしれません。

 

合わない会社」に我慢しながら居続けることは非常にリスクです。

合わない会社を辞め、転職で成功するためには

 

合わないから会社を辞め転職すると決断した時、今後どうすればいいかご説明したいと思います。

①転職先を見つけてから会社を辞めること

 

まず転職先を見つけてから現職の会社を辞めてほしいです

 

なぜなら会社を辞めた後に転職活動をしていると、その期間は無給になってしまうからです。

 

それ以外にも

 

・貯金を削る生活は精神的にしんどい

・転職活動がいつまで続くか分からない

 

という理由があるから転職先を先に決めてほしいです。

 

ただこれ以上続けていると病んでしまうという人は、会社を辞め転職活動を進めた方がいいです。

 

精神的・肉体的にまだ健康であれば仕事を続けながら、並行して転職活動を進めていく方が無難です。

②転職活動のプロをあてにする

 

自分にあった会社に転職したいならば転職エージェントを利用したほうがいいです。

 

転職エージェントとは人材紹介サービスの1つです。

 

転職したい人のアドバイザーとなってくれ、理想的な会社に入社できる様サポートしてくれます。

 

転職エージェント主なサービスは以下の通りです。

 

転職エージェントの特徴
①転職の相談にのってくれる

 

②あなたに適した求人を紹介してくれる

 

③履歴書や職務履歴書を添削してくれる

 

④面接対策をしてもらえる

 

⑤選考日程を調整してもらえる

 

⑥内定確定後も給料交渉してくれる

 

これだけの手厚いサービスを無料で実施しているのは理由があります。

 

転職エージェントはあなたが入社すると、企業から謝礼として年収の30%を受け取っているから無料で出来るのです。

 

転職エージェントは国内に数多くの会社が存在しています。

 

大手だったら「リクナビエージェント」「マイナビエージェント」ですね。

 

あなたにあった会社を紹介してくれるので、是非利用してみてください。

 

【リクナビエージェント】

https://www.r-agent.com/

【マイナビエージェント】

https://mynavi-agent.jp/

 

③転職先に入社する前にその企業のことを調べること

 

転職先に入社して、

 

「それ話が違う」

「知らなかった」

 

となってしまわないように、事前に転職先のことをチェックしましょう!

 

転職エージェントのアドバイザーを通せば、給料や休みのことなど聞きづらいことも聞けますのでしっかり確認しておきましょう!

 

具体的に以下のことを聞くといいでしょう!

 

“事前に調べること”

 

・残業はどれくらいあるのか?

・休日はどれくらいあるのか?

・給料はどれくらい?ボーナスはどれくらい貰えるか?

・職場環境はどんな感じ?

・会社の社風はどんな感じ?古めの慣習がある?

・転勤になる可能性はある?

・ネットの口コミも見てみる

 

今度こそ合わない会社に入社しないように、その企業のことを聞き出すことが大事です。

 

転職で成功するために

 

①転職先を見つけてから会社を辞める

②転職エージェントを利用する

③転職先の会社は徹底的に調べる

まとめ

 

今回は今勤めている会社が合わなくて悩んでいるあなたに向けて、記事を書きました。

 

要点を整理すると以下の通りです。

 

まとめ
・会社が合わないと思ったらなぜ合わないのか把握することが大事

 

・「会社が合わない」から辞めるのは甘えじゃない

 

・合わない会社を我慢しながら働くのはリスクがある

 

・会社を辞めたいと思ったら以下の基準で今後のことを決断すること

 

①自分で改善できるのか

②自分の将来に繋がるのか

 

・転職で成功するために以下のことを意識する!

 

①転職先が決まったら、会社を辞めること

②転職エージェントを利用すること

③転職先を入社する前に徹底的に調べること

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