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【新発見】内定辞退代行って何?

内定辞退代行とは

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内定辞退したいけど、企業先に言い出せない・・・」

内定辞退代行を聞いたことあるけど、あまりよく知らない・・・」

内定辞退代行にちょっと興味がある・・・」

 

と思っているあなたに向けた記事となっています。

 

50秒もあればサラッと読める内容となっていますので、講義や職場の休憩時間にぜひ読んでみてください。

内定辞退に関して

内定辞退をする若者

 

内定先の企業に「内定を辞退します」と告げるのはちょっと億劫な気持ちになりますよね。

 

第1面接→第2面接→最終面接→内定と進んでいくと、人事の担当者や現場の担当者、役員さんと仲が良くなると思います。

 

そんな中で内定辞退を告げると

 

ぜひ来て欲しかったのに・・残念・・

 

と企業は落胆してしまいます。

 

企業がそう思っているからこそ内定辞退という行為は

 

内定を出して頂いたのに申し訳ない・・

何か言われてどうしよう・・・

 

と大きなストレスを感じる瞬間だと思います。

 

学生や転職希望者が言いづらい現状があって、内定辞退代行というサービスは生まれました。

内定辞退代行って何?

内定辞退代行って聞いたことがないというのがほとんどだと思います。

 

内定辞退代行とは、内定辞退をしたい企業に対して連絡を代理で行っている業者のことです。

 

こんな業者があるのかと驚かれるかと思いますが、

 

内定をもらったけど、他にやってみたいことがある・・・

 

最初は内定もらって嬉しかったけど、途中やりたいことが見つかった・・

 

内定辞退の連絡して迷惑に思われたくない・・

 

という理由があって内定辞退を告げられない学生や転職者に代わって内定辞退の連絡をしてくれるのです。

内定辞退代行はどのようなステップで内定を取り消すの?

 

内定辞退代行のサービスを行っているリクセルによると、

 

内定辞退代行会社に内定辞退を依頼すると、以下のステップで内定辞退を行います。

 

【内定辞退までの流れ】

 

内定辞退代行の会社に連絡

 

内定辞退代行の会社と相談

 

業者とここで初めてコンタクトです。

即日対応してほしい・内定先に出した書類を返却してほしいなどLINEやメールで相談する

 

料金の支払い

 

クレジットカードもしくは銀行振込

 

内定辞退完了

 

即日で対応してくれ、また相談自体は無料なので気軽に連絡してみるといいと思います。

内定辞退代行の会社に依頼して内定辞退は出来る?

 

内定辞退代行のサービスを行っているリクセルによると、内定辞退代行の成功率は100%だそうです。

 

またリクセル以外の同業者も存在するのですが、内定辞退を失敗するケースは無いみたいです。

 

ですので学生さんや転職者の方は

 

業者に頼んだのに内定辞退できなかったらどうしよう・・

 

と不安になる必要はないです。

そもそも内定辞退って悪いことなのか?

 

まず根本的に内定辞退ってそもそも悪いことなのかご説明したいと思います。

 

内定を頂いたのに、辞退するのは申し訳ないと思いがちです。

 

また法律的に「内定辞退って大丈夫なの?」って特に学生さんは思いがちです。

 

ですが結論いうと内定辞退は悪いことではありません。

 

内定辞退は以下の理由により正当な理由として認められています。

①憲法で職業の選択自由が認められているから

 

日本国憲法で職業選択の自由が定められています。

 

憲法22条で以下のように定めています。

 

「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する

 

引用:日本国憲法第22条

 

たとえ内定承諾書や契約書を交わしていても、そこには法的な拘束力はありません。

 

【内定承諾書って?】

入社することを決めたよ!辞退はしないよ!」という仮約束みたいなもの

 

内定をもらった人が「他にやりたいことがある!」と就職活動を続けたり、

 

他社から内定を貰ったから、そこの会社に入社することは職業選択の自由の枠の中です。

②民法で労働契約の解除が定められている

 

2点目は民法で守られているから内定辞退は認めらます。

 

民法627条では以下の様に定められています。

 

「当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。」

 

引用:民法627条

ちょっと難しいので分かりやすく説明しますね!

 

要はこれは、「入社日の2週間より以前であれば、いつでも内定辞退することが出来る」という意味です。

 

内定承諾書を出したからと言って、必ず入社する必要はありません。

 

辞退の決断をした時には、迷わず辞退の意向を伝えても何も問題ありません。

内定辞退に関するその他Q&A

 

就活生がよく思う、内定辞退の疑問点をまとめてみました。

 

詳しく説明しているので、ぜひ読んで理解してください!

① 内定辞退はいつまでにすべきか?

 

内定辞退はいつまでにすべきなのか。

 

ズバリ言いますとなるべく早く、1日でも早く辞退の連絡を入れたほうがいいです。

 

なぜなら、

 

 

①あなたの代わりを見つけないといけないから

 

②あなたの入社準備する手間がなくせるから

 

 

です。

 

なので内定辞退したいと思ったら、なるべく早く内定辞退をしましょう!

新卒で内定辞退はいつまで?会社の選び方も教えます!

② 内定を辞退して会社に怒られるのか?

 

これもよくネットで見かけます。

 

はたして内定辞退したら、会社に怒られるのか。

 

結論いうと、内定を辞退したからといって、会社に怒られることはないです。

 

怒られない理由として、内定辞退されることに慣れているからです。

 

あなたにとって内定辞退は特別かもしれません。

 

ですが企業にとっては内定辞退は日常茶飯事なこと。

 

慣れているので、怒られることはまずないです!

 

【必読】電話で内定辞退して会社に怒られそうで怖いあなたへ!

③ 内定辞退の連絡をブッチしてもいいのか?

 

当然ですが、内定辞退の連絡をブッチしてはいけません。

 

企業に迷惑をかけてしまいますし、あなたの評価が下がってしまいます。

 

誰も特にしないので、内定辞退の連絡をブッチすることは絶対にダメです!

 

ブッチしたいぐらい内定辞退するのが辛いと思うなら、下の記事を読んでみてください。

 

内定辞退の連絡をブッチしてはダメなのか?

 

④ 内定辞退したいけど、会社から引き止めされている。この場合でも内定辞退出来る?

 

内定辞退の意向を伝えたけど、会社から

 

「何で内定辞退するの!?」

「一回会って話そうよ!」

 

としつこい引き止めされる方がたまにいます。

 

なかなか内定辞退を認めてくれないと不安になりますよね。

 

でもまぁ、企業が内定辞退を取り消す権利はありませんので最終的には内定辞退は出来ます。

 

というか企業が内定辞退を取り消す権利はありませんので!

 

さっきの「職業選択の自由」の話に繋がります。

 

ただ戦略を練って内定辞退することが大事です。

 

内定辞退の引き止めがしつこいと悩んでいるあなたはこちらを読んでみてください!

 

【40秒で理解】内定辞退の引き止めがしつこい!どう回避したら良い?

 

⑤ 内定辞退するのが気まずいけど、どうすればいい?

 

内定辞退するのって気まずいから、ついつい後回しにしがいがち。

 

気まずいからどうすればいいのか、多くの就活生は不安に思ってしまいます。

 

気持ちは分かりますが、気まずいと思う必要はありません。

 

なぜなら、企業も内定辞退に慣れているからです。

 

あなたが気まずいと思うほど、企業はそこまで気にしていません。

 

内定辞退は企業にとって慣れっこですからね。

 

気を楽してもらっても大丈夫です。

【気まずい・・・】本命以外の企業の内定を辞退するためには

内定辞退代行業者とその費用

内定辞退をする若者

 

具体的に内定辞退のサービスを展開する会社とその費用についてご紹介したいと思います。

 

内定辞退代行業者と費用

 

リクセル24800

ニコイチ15000

退職専門代行30000

弁護士法人川越みずほ法律会計32400

東京駅前総合法律事務所50000

 

あまり知られていない「内定辞退代行」ですけども、サービスを展開している業者はこれだけ存在しています。

内定辞退代行のその他Q&A

 

内定辞退代行の利用を検討する上で、疑問に思うところをピックアップしてみました。

 

ぜひ読んでみて理解を深めましょう!

①内定承諾書を提出した後でも内定辞退出来る?

 

先ほどチラッと話をしたと思いますが、内定承諾書を提出した後でも内定辞退はできます。

 

理由として内定承諾書には法的拘束力がないからです。

 

私たち労働者には職業の選択理由があります。

さっき紹介した憲法22条のことですね!

 

「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する

 

引用:日本国憲法第22条

 

簡単にいうと「入社から2週間前だったら内定を辞退する事は出来るよ!」という意味です。

 

だから安心して大丈夫です、内定辞退はできます。

 

万が一企業が内定辞退を認めない態度を出しても、企業に内定辞退を認めない権利はありません。

【補足】内定辞退が入社前2週間を切った場合、最悪損害賠償の可能性も・・・

入社日から2週間以上期間があったら内定辞退は可能でした。

 

では逆に入社日から2週間を切った場合はどうなるか?

 

結論言うと内定辞退出来ますが、稀に損害賠償を支払う可能性があります。(確率としてはかなり低い)

 

企業は入社する事を前提に新しい設備や備品を買い揃えたりしています。

 

その分の損害賠償の請求も有り得ます。

 

ただ、これは企業側が法的措置を取った場合です。

 

誠心誠意謝罪すれば、損害賠償されることないでしょう。

 

まぁ、企業からすると一個人に時間をかけるのは面倒くさいし、悪目立ちもしたくないから損害賠償はないに等しいです。

 

割に合わなさすぎます。

 

まぁそれでも

 

内定辞退するのが気まずい・・

何か言われたらどうしよう・・

 

で億劫になり言い出せないのなら、内定辞退代行に依頼しましょう。

 

その方があなたの身を守る上ではいいかもしれません。

②複数の企業の内定を辞退したい場合は?

 

リクセルによると複数社の内定辞退も対応は可能です。

 

最大で3社までは追加料金は発生しません。

 

ただ4社目から5000円(1社)が発生するみたいです。

③内定辞退代行業者とは電話での相談・依頼でも大丈夫か?

 

遠距離で業者と直接面と向かって、相談出来ない人でも大丈夫です。

 

相談・依頼は電話だけで済みますので全国はどこからも対応は可能です。

内定辞退代行を利用することにためらう必要はない

 

まだ内定辞退代行は知られていないし

 

内定辞退を代行してもらうって抵抗ある・・・

 

と思い、ためらう人って少なからずいるかと思います。

 

でも僕は内定辞退代行を利用するのはありだなと考えています。

 

申し訳ない気持ちと怖い気持ちで話しづらい現状もありますし。

 

あなたが内定辞退するのが億劫だという気持ちはすごく分かるんです!

 

僕も就活した時に内定辞退をした経験があったので。

 

僕の話をすると内定辞退しようと担当者の人に電話する時、緊張して手に汗握ったのを今でも覚えています。

 

「(ここに至るまで良くしてもらったのに、気持ちに応えられず申し訳ない・・)」

 

「(なんか言われたらどうしよ~)」

 

と考えてしまうばかり。

 

会社の電話番号を入れて、あとは通話ボタンを押すのみだったけど、最後の一歩が踏み出せず

 

「あと5分後にかけよう」

 

とその場から逃げていました。

 

そこから電話番号を入れては消しての繰り返しで、

 

やっとの思いで電話をして話した時は声が震えてました。

 

採用の担当者に

 

「とっ、とっ、突然すっ、すみませんっっ!申し訳ございませんが内定を辞退したいですっ!」

 

とビビりながら電話したのを鮮明に覚えています笑(側から見たら結構かっこ悪いと思う笑)

 

結局はこの電話で内定辞退に成功しました。

 

幸い採用の担当者の方はとてもいい人でしたので。

 

もしあなたがどうしても内定辞退の意向を伝えれない場合は、内定辞退代行に頼っていいと思います。

 

個人によって事情は変わってきますし、中には高圧的な態度を示してくる担当者もいます。

 

後回しにして後で自分が嫌な思いをするのなら、内定辞退代行を利用した方が良いと思います。

まとめ

 

今回の記事は、「内定辞退代行」という巷では知られていないサービスについてご紹介してきました。

 

内定辞退代行は知られてはいないですが、利用者が徐々に増えつつあるサービスで今後利用者が増えていくでしょう。

 

内定辞退する学生や転職者が増えていきますので。

 

今内定辞退を言うのを躊躇っているのであれば、利用を検討してみるといいでしょう。

 

勇気をもって踏み出せばきっと今の辛い気持ちはなくなるはずです。

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